女性×暮らし×継続

「消費生活に関するパネル調査」は、女性の皆様に「仕事」「家計」「家族」「考え方」など、暮らしにまつわるさまざまなことをお尋ねし、データを蓄積しています。
パネル調査とは、同じ人に継続して回答していただく調査方法です。この方法で1993年の第1回調査から今まで、たくさんの方々を追跡し続けてきました。
多様な女性の生き方を見つめることで、社会のあり方をあきらかにしていく──それが「消費生活に関するパネル調査」の役割だと、私たちは考えています。

 最新情報

 
2019/8/23 JPSCの利用をオンラインで申請できるようになりました。
2019/8/23 変数検索システムをオープンいたしました。
2019/8/23 本サイトをオープンいたしました。
 

 「消費生活に関するパネル調査」とは

 
この20 年近くで日本社会は大きく変動し、特に女性を取り巻く環境は大きく変化してきました。 「消費生活に関するパネル調査」の対象は、就職、結婚、 出産、子どもの成長など、人生の大きな出来事に直面する時期の女性たちです。 例えば、30 歳のとき、仕事中心の生き方をしていた女性は、10 年後にどのような人生を歩んでいるでしょうか?