報告書

「消費生活に関するパネル調査」研究報告書は、若年女性(初回調査時:24~34歳)を対象に、家計の収入・支出・貯蓄、借り入れ、家計の管理形態、就業・生活時間、生活上の出来事、転居と生活環境、結婚観と就業観など、非常に広範な調査項目に関して、1年ごとに同一個人を追跡する調査(パネル調査)を行った、各回の調査研究報告書です。この報告書には、各回の調査票と単純集計の結果、各回のデータを分析した研究論文などが収録されています。

最新の調査報告書

「消費生活に関するパネル調査」がとらえた女性と家族(2022年12月)

  • 慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター編
  • 冊子を無料で頒布いたします(送料のご負担はお願いします)。
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    メール:jpschelppdrc.keio.ac.jp(一部を画像にしています)
第24回 消費生活に関するパネル調査研究報告書(2017年10月)
  • 家計経済研究所パネル調査研究報告書 No.12
  • 公益財団法人家計経済研究所編集
  • 報告書全文
第I部 第24回「消費生活に関するパネル調査」の分析
1 既婚女性の働き方と健康状態 小原美紀・塗師本彩
2 基礎年金の応能負担と第3号被保険者制度:無償労働を考慮した分析 浜田浩児
3 女性の働き方に関する希望 戸田淳仁
4 夫妻間の家計管理タイプの変化:家計の個別化は進んだのか 重川純子
5 脱落理由の内容分析:消費生活に関するパネル調査24年分の分析から 村上あかね
6 「消費生活に関するパネル調査」を用いた研究成果:個票データの公開とその成果 久木元真吾
第II部 第24回「消費生活に関するパネル調査」の概要
  調査対象者について
調査の方法
第24回調査の回収状況
田中慶子

 

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