パネル調査・カンファレンス

「パネル調査・カンファレンス」は、日本のパネル調査・研究の発展を目的に、2001年にスタートしたカンファレンスです。毎年1回、パネル調査の実施機関の関係者やパネル調査データの分析に携わる研究者などが参加して継続的に開催し、パネル調査の実施や分析にあたっての諸問題を議論し、研究成果を報告する場となっています。第17回までは、パネル調査を実施している機関の協力のもと、公益財団法人家計経済研究所(2017年12月解散)が主催してきました。第18回より、慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センターの主催となっています。

第21回パネル調査・カンファレンス

主催 慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター
共催 大阪大学社会経済研究所行動経済学研究センター/一橋大学経済研究所/東京大学社会科学研究所
日時 2021年12月23日
会場 オンライン開催
プログラム
  • 開式の辞(13:00~13:10):山本勲(慶應義塾大学)

  • 「コロナ禍での在宅勤務の潜在的メリットと定着可能性―パネルデータを用いた検証―」(13:10~13:40)
    石井加代子・中山真緒・山本勲(慶應義塾大学)
  • 「コロナ禍に起因する自粛生活が心身の健康にもたらす影響 ―計4回の緊急事態宣言下における前向きコホート研究―」(13:40~14:10)
     山本哲也・内海千種・鈴木菜穂(徳島大学)・菅谷渚(横浜市立大学)
  • 「新型コロナパンデミック下の日本における子供のオンライン学校教育に関する実証研究」(14:10~14:40)
     赤林英夫・ミルカ・ズベデリーコバー・田口晋平(慶應義塾大学)

  • 「緊急事態宣言下の家事」(14:50~15:20)
     柳田愛美・柳下 実(東京都立大学大学院)・不破麻紀子(東京都立大学)
  • “Recession and Endowment Effect”(15:20~15:50)
     明坂弥香(大阪大学)・重岡仁(東京大学)
  • 「女性の高学歴化と家計・夫婦関係」(15:50~16:20)
     田中慶子・坂口尚文(慶應義塾大学)

  • 総括・閉会の辞
     樋口美雄(慶應義塾大学大学院)(16:20~16:35)

 

これまでのパネル調査・カンファレンス