関連文献(利用成果)
2008年の関連文献
氏名 | 論文名/書名 | 雑誌名・巻・号・頁等/発行 |
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青木美香 | 「女性の金融資産保有力:その特徴と未来」 | 小峰隆夫・日本経済研究センター編『女性が変える日本経済』日本経済新聞社,117-156 |
阿部修人・稲倉典子 | 「所得格差と恒常ショックの推移:家計パネルデータに基づく共分散構造からみた格差の把握」 | 『季刊社会保障研究』44(3): 316-331 |
石塚浩美 | 「北京・ソウル・日本における労働市場の変化とジェンダー」 | 篠塚英子・永瀬伸子編『少子化とエコノミー:パネル調査で描く東アジア』作品社,40-58 |
Shinichiro Iwata and Keiko Tamada (岩田真一郎・玉田桂子) |
“The Backward-Bending Commute Times of Married Women with Household Responsibility” | CIRJE Discussion Paper Series, CIRJE-F-582, University of Tokyo |
Atsuko Ueda (上田貴子) |
“A Dynamic Model of Childbearing and Labor Force Participation of Married Women: Empirical Evidence from Korea and Japan” | Journal of Asian Economics, 19:170-180 |
小野貴弘 | 「既婚女性の生活満足度と幸福感の因果構造:「消費生活に関するパネル調査」を用いて」 | 千葉大学大学院自然科学研究科修士論文 |
尾畠未輝 | 「現代日本の若年女性に関する消費と結婚選択行動の関係」 | 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士論文 |
Miki Kohara (小原美紀) |
“The Response of Wives’ Labor Supply to Husbands’ Job Loss” | OSIPP Discussion Paper DP-2008-E-007, Osaka School of International Public Policy |
川口章 | 『ジェンダー経済格差』 | 勁草書房 |
Tomoko Kishi(岸智子) and Noel Gaston |
“Labour Market Transitions for Female Workers in Japan: The Role of Global Competition” | Working Paper Series, No. 21, Globalisation and Development Centre, Bond University |
久木元真吾 | 「制度変更の影響をパネルデータから探る:消費生活に関するパネル調査(第15年度)について」 | 『季刊家計経済研究』80: 2-5/(財)家計経済研究所編『制度変更と家計:消費生活に関するパネル調査(第15年度)』家計経済研究所,3-6 |
黒田祥子・山本勲 | 「異時点間の労働供給弾性値(Frisch弾性値)の計測:わが国有配偶女性のマイクロ・データを用いた検証」 | 『三田商学研究』51(2): 77-92 |
権丈英子 | 「ワーク・ライフ・バランス:経済的発想の功罪」 | 山口一男・樋口美雄『論争 日本のワーク・ライフ・バランス』日本経済新聞社,166-186 |
後藤陽一 | “Does Cohabiting with Parents Induce More Children?” | 東京大学大学院経済学研究科修士論文 |
近藤絢子 | 「労働市場参入時の不況の長期的影響:日米女性の比較分析」 | 『季刊家計経済研究』77: 73-80 |
酒井正 | 「出産前の就業形態と出産後の就業確率:セレクション・バイアスの可能性を考慮した分析」 | 『職場・家庭・地域環境と少子化との関連性に関する理論的・実証的研究 平成19年度報告書』国立社会保障・人口問題研究所,90-102 |
酒井正 | 「就業移動と社会保険の非加入行動の関係」 | 国立社会保障・人口問題研究所IPSS Discussion Paper Series, No.2008-J01 |
坂口尚文 | 「所得流動性の再検証」 | 『季刊家計経済研究』80: 45-54/(財)家計経済研究所編『制度変更と家計:消費生活に関するパネル調査(第15年度)』家計経済研究所,46-55 |
坂本和靖 | 「親の行動・家庭環境がその後の子どもの成長に与える影響:The Sensitivity Analysis of Hidden Bias」 | 『職場・家庭・地域環境と少子化との関連性に関する理論的・実証的研究 平成19年度報告書』国立社会保障・人口問題研究所,51-89 |
坂本和靖 | 「妻の再就職と夫婦間の時間・支出配分/主観的厚生への影響:パネルデータの国際比較」 | 『季刊家計経済研究』77: 39-51 |
坂本和靖 | 「厚生年金分割制度の成立は妻の立場を優位にしたか」 | 『季刊家計経済研究』80: 17-30/(財)家計経済研究所編『制度変更と家計:消費生活に関するパネル調査(第15年度)』家計経済研究所,18-31 |
佐々木昇一 | 「学歴等が結婚行動等に与える影響に関する一考察」 | 神戸大学大学院経済学研究科修士論文 |
武内真美子・大谷純子 | 「両立支援制度と女性の就業二極化傾向」 | 『日本労働研究雑誌』578: 67-87 |
田中慶子 | 「児童手当の拡充と子育て世帯の家計」 | 『季刊家計経済研究』80: 39-44/(財)家計経済研究所編『制度変更と家計:消費生活に関するパネル調査(第15年度)』家計経済研究所,40-45 |
野口晴子 | 「社会保障へのニーズに対する要因分析:女性の健康と世帯所得・資産との関わりについて」 | 府川哲夫(主任研究者)『社会保障の制度横断的な機能評価に関するシミュレーション分析』厚生労働科学研究費補助金 平成19年度総括・分担研究報告書,27-48 |
野口晴子 | 「女性を取り巻く社会経済的状況と人的資源としての女性の健康との関わりについての研究」 | 金子能宏(主任研究者)『所得・資産・消費と社会保険料・税の関係に着目した社会保障の給付と負担の在り方に関する研究』厚生労働科学研究費補助金 平成19年度総括・分担研究報告書,177-191 |
野口晴子 | 「世帯の経済資源が出産・育児期における女性の心理的健康に与える影響について」 | 『経済研究』59(3): 209-227 |
Hikaru Hasegawa, Kazuhiro Ueda and Kunie Mori (長谷川光・上田和宏 ・森邦恵) |
“Estimation of Engel Curves from Survey Data with Zero Expenditures” | Oxford Bulletin of Economics and Statistics, 70(4): 535-558 |
平山洋介 | 「女性の配偶関係と住宅所有形態に関するパネルデータ分析」 | 『日本建築学会計画系論文集』627: 1045-1052 |
福田節也 | 「離婚時における厚生年金の分割制度:認知とその要因」 | 『季刊家計経済研究』80: 6-16/(財)家計経済研究所編『制度変更と家計:消費生活に関するパネル調査(第15年度)』家計経済研究所,7-17 |
Tomoki Fujii and Ryuichiro Ishikawa (藤井朋樹・石川竜一郎) |
“The More Kids, The Less Mom’s Divvy: Impact of Childbirth on Intrahousehold Resource Allocation” | Working Paper Series, Paper No.20-2008, Singapore Management University |
藤岡泰寛・伊藤史子 ・杉谷和彦 |
「DEWKS女性の就業特性と居住特性の変容過程」 | 『日本建築学会技術報告集』14(27): 303-306 |
Miki Matsui (松井美樹) | “Marriage, Employment and Happiness: The Work-Life Balance of Japanese Women” | Ph.D. Thesis, Australian National University |
松浦司 | 「出生意図と出生行動」 | KIER Discussion Paper,京都大学,No.808 |
水落正明 | 「世帯の所得はどう変化したか:平均・分布・格差・階層」 | 篠塚英子・永瀬伸子編『少子化とエコノミー:パネル調査で描く東アジア』作品社,77-88 |
御船美智子 | 「ジェンダーセンシティブなワーク・ライフ・バランス論をめざして」 | 山口一男・樋口美雄『論争 日本のワーク・ライフ・バランス』日本経済新聞社,82-105 |
三宅里枝 | 「子どもの誕生が父親の労働時間に与える影響」 | 慶應義塾大学大学院商学研究科修士論文 |
村上あかね | 「住宅取得のタイミングと職業・家族の役割:離散時間ロジットモデルによる分析」 | 『理論と方法』23(1): 39-55 |
村上あかね | 「既婚女性の働き方は変化したか?」 | 『季刊家計経済研究』80: 31-38/(財)家計経済研究所編『制度変更と家計:消費生活に関するパネル調査(第15年度)』家計経済研究所,32-39 |
Kazuo Yamaguchi (山口一男) |
“Four Useful Finite Mixture Models for Regression Analysis of Panel Data with a Categorical Dependent Variable” | Sociological Methodology, 38: 283-328 |
Ken Yamada (山田憲) |
“Estimating Labour Supply and Time Allocation by Married Japanese Men and Unmarried Japanese Women” | Applied Economic Letters, 15: 659-666 |
Ken Yamada (山田憲) |
“Essays on Career and Family Decisions of Women” | Ph.D. Thesis, University College London |
李秀眞 | 「アンバランスな男女のライフスタイル」 | 篠塚英子・永瀬伸子編『少子化とエコノミー:パネル調査で描く東アジア』作品社,189-207 |
So-jung Lim | “Educational Differentials in Married Women’s Labor Force Participation in Japan during the 1990s” | Master’s Thesis, Department of Sociology, University of Wisconsin-Madison |
Zubairy, Tabassum Qamar | “The Effect of Mothers’ Employment on Their Children’s Educational Outcome” | Master Thesis, Osaka School of International Public Policy |
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