関連文献(利用成果)

2010年の関連文献

氏名 論文名/書名 雑誌名・巻・号・頁等/発行
上田貴子 「教育と世代間所得連関の実証分析」 早稲田大学G-COE GLOPE II Working Paper Series, No.40
小野貴弘 「既婚女性における生活満足度及び幸福感の因果構造:「消費生活に関するパネル調査」を用いて」 『農村生活研究』54(1): 32-39
菊地信義 「学習指導要領改訂の効果の推定」 東京大学大学院経済学研究科修士論文
Tomoko Kishi
(岸智子)
and Noel Gaston
“Labour Market Transitions for Female Workers in Japan” Noel Gaston and Ahmed M. Khalid eds., Globalization and Economic Integration, Cheltenham: Edward Elgar, 223-253
久木元真吾 「パネルデータにみる家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)について」 『季刊家計経済研究』88: 2-5/家計経済研究所編『家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)』家計経済研究所,3-6
Miki Kohara
(小原美紀)
“The Response of Japanese Wives’ Labor Supply to Husbands’ Job Loss” Journal of Population Economics, 23: 1133-1149
坂口尚文 「母親の教育期待とその推移」 『季刊家計経済研究』88: 17-27/家計経済研究所編『家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)』家計経済研究所,18-28
坂本和靖 「『定額給付金』の世帯消費への影響:『消費生活に関するパネル調査』を用いて」 『季刊家計経済研究』88: 6-16/家計経済研究所編『家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)』家計経済研究所,7-17
白石小百合・白石賢 「ワーク・ライフ・バランスと女性の幸福度」 大竹文雄・白石小百合・筒井義郎編『日本の幸福度』日本評論社,237-261
鈴木富美子 「実親と義親への世話的援助意向のバランスに関する分析:援助バランス類型からみた世代間援助についての一考察」 『季刊家計経済研究』88: 49-62/家計経済研究所編『家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)』家計経済研究所,50-63
立福家徳 「社会経済要因が健康に与える影響に関する実証分析」 大阪大学大学院経済学研究科修士論文
田中慶子 「友人力と結婚」 佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編『結婚の壁』勁草書房,159-171
田中慶子 「子どもの入学による家庭生活の変化:教育費負担・主観的well-being・生活時間」 『季刊家計経済研究』88: 41-48/家計経済研究所編『家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)』家計経済研究所,42-49
Kiichi Tokuoka “Rebalancing in Japan: The Role of Private Consumption” IMF Working Paper 10/293
戸田淳仁 「子どもの数・出生順位と教育費との関係:子どもの質・量のトレードオフに関する実証分析」 『季刊家計経済研究』88: 28-40/家計経済研究所編『家族と家計:消費生活に関するパネル調査(第17回調査)』家計経済研究所,29-41
Masato Nakane
(中根誠人)
“Changes in Japanese Household Income, Savings, and Consumption” Ph.D. dissertation, Cornell University
中村亮介 「義務教育期間中の授業時間が教育成果に与えた影響の実証分析:学習指導要領の変更に着目した分析」 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士論文
長尾由希子 「短大進学率の変動にみる教育知のシフトとその支持層:教養知から職業知へ」 東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ No.33
萩原里紗 「結婚、出産、前期の就業状態が女性の労働供給に与える影響の考察:状態依存、個人の異質性を考慮した計量経済分析」 明治大学大学院商学研究科修士論文
萩原里紗 「既婚女性の労働供給と税制度・社会保障制度の影響:異質性と状態依存を考慮した計量経済分析」 『商学研究論集』(明治大学)32: 371-389
チャールズ ユウジ
ホリオカ・関田静香
「裁判の審理期間と家計の自己破産確率」 『季刊個人金融』5(2): 55-60
前田佐恵子・濱秋純哉
・堀雅博・村田啓子
「新卒時就職活動の失敗は挽回可能か?:家計研パネルの個票を用いた女性就業の実証分析」 内閣府経済社会総合研究所 ESRI Discussion Paper Series No.234
水落正明・筒井淳也
・朝井友紀子
「結婚願望は弱くなったか」 佐藤博樹・永井暁子・三輪哲編『結婚の壁』勁草書房,97-109
村上あかね 「夫の「失業」にともなう家族生活の変化」 『日本労働研究雑誌』598: 38-47
村上あかね 「女性の働き方と家計:妻の就労による貢献とは」 『日本政策金融公庫 調査月報』20: 20-21
村上あかね 「子どものためのお金:どのくらいかかっているのか」 『日本政策金融公庫 調査月報』21: 20-21
村上あかね 「子どものお稽古事:世帯の収入による違い」 『日本政策金融公庫 調査月報』22: 20-21
Ken Yamada
(山田憲)
“Family Background and Economic Outcomes in Japan” SMU Economics and Statistics Working Paper Series 26-2010
Ken Yamada
(山田憲)
“Interpersonal Substitution in Time Allocation of Married Women” SMU Economics and Statistics Working Paper Series 27-2010
何芳 「女性の就業が男性配偶者に与える影響:家事・育児の参加を中心に」 『日本学研究』20: 411-427
翁舒 「育児休業法が女性労働者の継続就業に与える影響」 北京外国語大学日本学研究センター修士論文
Besstremyannaya Galina “A Latent Class Model for Health Care Expenditure by a Panel of Japanese Women” Progress in Economics Research, 19

 

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