イベント

慶應義塾大学パネルデータ設計解析センター・ニッセイ基礎研究所共催ワークショップ
「厚生労働省パネルデータを用いた経済分析と政策提言」

開催日程
2017年 3月24日(金) 13:00~17:25
場所
慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 G-SEC Lab
詳細
◆開会挨拶(13:00ー13:10) 中村昭(ニッセイ基礎研究所常務取締役保険研究部長)
◆第1部「就業状態の変化と積極的労働市場政策に関する研究」
 座長:山本勲(慶應義塾大学・教授)
セッション1(13:10ー13:45)
 タイトル:「正規非正規の転換と職種転換」
 発表者:小林徹(高崎経済大学・講師)・山本勲(慶應義塾大学 教授)・佐藤一磨(拓殖大学・准教授)
 討論者:足立泰美(甲南大学・准教授)
セッション2(13:45ー14:20)
 タイトル:「雇用保険の適用拡大は離職確率を高めるか」
 発表者:戸田淳仁(リクルートワークス)
 討論者:宮崎毅(九州大学・准教授)
セッション3(14:20ー14:55)
 タイトル:「生活時間の貧困分析―「21世紀縦断調査・成年者調査」による検証」
 発表者:石井加代子(慶應義塾大学・専任講師)・浦川邦夫(九州大学・准教授)
 討論者:福田節也(国立社会保障・人口問題研究所)
◆第2部「中高年者縦断調査を利用した高齢者の行動に関するグローバル観点からの学際研究」
 座長:北村智紀(ニッセイ基礎研究所)
セッション4(15:10ー15:45)
 タイトル:「Effect of Caregiving on Employment for Retiring Japanese Individuals」
 発表者:北村智紀(ニッセイ基礎研究所)・足立泰美(甲南大学・准教授)・上村敏之(関西学院大学・教授)
 討論者:酒井正(法政大学・教授)
セッション5(15:45ー16:20)
 タイトル:「どのような高齢者が高齢者生活支援活動の担い手となるか?」
 発表者:中嶋邦夫(ニッセイ基礎研究所) 討論者:佐藤一磨(拓殖大学・准教授)
セッション6(16:20ー17:05)
 タイトル:「Effectiveness of the Revision of Labor Protection Law for Elderly Workers in Japan」
 発表者:北村智紀(ニッセイ基礎研究所) 討論者:山本勲(慶應義塾大学・教授)
 ◆講評:(17:05ー17:15) 中井雅之(厚生労働省政策統括官付参事官(企画調整担当))
 ◆閉会挨拶::(17:15ー17:25) 樋口美雄(慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センター長)
備考
結果報告