調査スケジュール


調査のスケジュール

パネルデータ設計・解析センターでは、以下のスケジュールで、継続的な調査を実施を予定しております。

調査は、慶應義塾大学パネルデータ設計・解析センターが調査の企画・設計を行い、実施を世論調査の専門機関である(一社)中央調査社に委託いたします。

調査結果は、すべて統計的な処理を施したうえで非営利・学術目的での分析にのみ、用いられますので、個人のお名前やお答えの内容が公表されることは、一切ございません。

対象となられている方には大変お手数をお掛けしますが、何卒ご協力をお願い申し上げます。

現在実施中の調査

2016年度

  • 2017年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS/JHPS調査2017)
    KHPS/JHPS2016の調査対象の方を継続して調査しております。
  • 2017年2月実施『家族・人とのつながりと暮らしについてのアンケート調査』(JHPS第二世代調査2017)
    JHPS/KHPS2016対象者の世帯の中で、長子年齢が17歳以下の世帯を除いた世帯を対象とし、その子ども世代に対して調査を実施した。

今後実施予定の調査

2017年度

  • 2018年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS/JHPS調査2018)
    KHPS/JHPS2017の調査対象の方を継続して調査しております。
  • 2018年2月実施『お子様に関する特別調査』(JCPS調査2018)
    JHPS/KHPS2018の対象の方で、3月末時点で3歳から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施します。

過去に実施された調査

2015年度

  • 2016年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS/JHPS調査2016)
    KHPS/JHPS2015の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2016年2月実施『お子様に関する特別調査(KHPS)』(JCPS調査2016)
    JHPS/KHPS2016の対象の方で、3月末時点で3歳から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施します。

2014年度

  • 2015年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS/JHPS調査2015)
    KHPS/JHPS2014の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2015年2月実施『学びと仕事についてのアンケート調査』(JHPS第二世代調査2015)
    JHPS/KHPS2015対象者の世帯の中で、長子年齢が17歳以下および末子年齢が36歳以上の世帯を除いて世帯を対象とし、その子ども世代に対して調査を実施した。

2013年度

  • 2014年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS/JHPS調査2014)
    JHPS2013およびKHPS2013の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2014年2月実施『お子様に関する特別調査(JHPS)』(JCPS調査2014)
    JHPS/KHPS2013の対象の方で、3月末時点で小学1年生から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施いたしました。

2012年度

  • 2013年2月実施『仕事と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(JHPS調査2013)
    JHPS2012の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2013年2月実施『お子様に関する特別調査(KHPS)』(JCPS調査2013)
    KHPS2013の対象の方で、3月末時点で小学1年生から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施いたしました。
  • 2013年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS調査2013)
    KHPS2012の調査対象の方を継続して調査いたしました(グローバルCOEプログラムに基づく)。

2011年度

  • 2012年2月実施『仕事と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(JHPS調査2012)
    JHPS2011の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2012年2月実施『お子様に関する特別調査(KHPS)』(JCPS調査2012)
    JHPS2012の対象の方で、3月末時点で小学1年生から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施いたしました。
  • 2012年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS調査2012)
    KHPS2011の調査対象の方継続して調査するとともに、新たに約1,000世帯を抽出し、調査対象に加えました(グローバルCOEプログラムに基づく)。
  • 2011年10月実施『東日本大震災に関する特別調査(第2回)』
    JHPS/KHPS2011の調査対象の方に調査をいたしました。
  • 2011年6月実施『東日本大震災に関する特別調査(第1回)』
    JHPS/KHPS2011の調査対象の方に調査をいたしました。

2010年度

  • 2011年2月実施『仕事と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(JHPS調査2011)
    JHPS2010の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2011年2月実施『お子様に関する特別調査(KHPS)』(JCPS調査2011)
    KHPS2011の対象の方で、3月末時点で小学1年生から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施いたしました。
  • 2011年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS調査2011)
    KHPS2010の調査対象の方を継続して調査いたしました(グローバルCOEプログラムに基づく)。

2009年度

  • 2010年2月実施『仕事と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(JHPS調査2010)
    JHPS2009の調査対象の方を継続して調査いたしました。
  • 2010年2月実施『お子様に関する特別調査』(JCPS調査2011)
    JHPS2010の対象の方で、3月末時点で小学1年生から中学3年生のお子様をお持ちの方を対象に実施いたしました。
  • 2010年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS調査2010)
    KHPS2009の調査対象の方を継続して調査いたしました(グローバルCOEプログラムに基づく)。

2008年度

  • 2009年2月実施『仕事と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(JHPS調査2009)
    新たに抽出された、全国 4,000 人の20歳以上の男女を対象として、経済状況や就業状況のほかに、教育や健康・医療などに焦点を当てて調査を開始いたしました。
  • 2009年2月実施『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS調査2009)
    KHPS2009の調査対象の方を継続して調査いたしました(グローバルCOEプログラムに基づく)。

2007年度以前

  • 2003年度に採択された21世紀COEプログラム「市場の質に関する理論形成とパネル実証分析」に基づき、慶應義塾大学は、2004年2月から毎年、『就業と生活についてのおたずね(家計パネル調査)』(KHPS調査2004~8)を実施してきました。
    調査対象として、2004年に全国約4,000世帯、7,000人の方を抽出、さらに2007年に新たに、約1,400世帯、2,500人の方を抽出しました。KHPS調査は2009年以降は、慶應義塾大学大学院経済学研究科・商学研究科/京都大学経済研究所連携グローバルCOEプログラム「グローバルCOE 「市場の高質化と市場インフラの総合的設計」に基づき、2012年まで行われました。